ルーテフィスク

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12月に入っても 気温が高く あまり雪も降りません・・・・

夕方オスロに行った時は 0℃前後でした。

いつもながら 地味なクリスマス・飾り。

Kさんご夫妻に誘われて ルーテフィスク を食べに行きました。

1857年創業の Engebret Café。


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アペタイザーでしょうか・・・・


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巻いてあるのは レフセ、右の小さな瓶の中は 茶色のヤギのチーズ。

大き目の瓶には デンマークのマスタードが入っていました。


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季節料理の一つです (Lutefisk:干鱈の灰汁煮)

ルーテフィスクは 普通のサイズに見えますが 大きいのです。

上にのっているのは ベーコン。

付け合せは ジャガイモと マッシュしたグリーンピースでした。

マスタード・ソースで頂きましたが・・・

あまりの量に 食べるのが大変。

これは お代わりが普通で ナイフ・フォークも2組出ていました。

でも お代わりする剛の者がいるとは 信じられません(笑)

やっとの思いで食べて

それでも デザートは欠かせません(笑)


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ホムロイイチゴ と クリーム。

これも多すぎて 半分ほど主人に食べてもらいました。

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by weierud | 2014-12-04 03:10 | Norway | Comments(12)
Commented by Ayakusia23 at 2014-12-04 03:28
こんばんは★
12月になりましたね。隣町でもクリスマスのイルミネーションが始まりましたが、加代子さんの町よりだいぶしょぼいです。。ルーテフィスク、お味はどうでしたか?あまり良いウワサを聞かないのですが、食べたことがないので興味深々です。好き嫌いがハッキリわかれるお料理なんですよね?しかしこのサイズでお代りが普通ってすごいですね。関係ありませんが、お皿が素敵です★そして、やっぱりデザートは別腹ですよね(笑)
Commented by masako at 2014-12-04 05:04 x
レフセはメキシコのトルティーアみたいな一種のパンのようですね。 美味しそうです。 トルティーアは トウモロコシの粉で焼いたのが好きですが、こちらのは ジャガイモが入っているようですね。 これはこれで美味しいでしょうね。 発酵生地でないらしいので 手っ取り早く焼けるが良いですね。
こちらもずっと温かでしたが、昨日から急に気温が下がってきて北陸から東北にかけては吹雪いていて 可成りの積雪のようです。
寒くならないとクリスマスの雰囲気が出ませんよね。
先日お出でになった京都は冬は寒いのですよー。
Commented by nagako1953 at 2014-12-04 07:49
おはようございます
干しダラの灰汁煮の味が想像できないのですが、どんな味なんでしょうか?
デザートのホムロイイチゴのクリーム食べてみたい、甘そうだけど別腹。
Commented by karibu-chai at 2014-12-04 12:47
こちらでは、珍しいお料理を色々紹介してくださるので、
へ~~~って感じです!灰汁煮って…日本にはあるかしら?
ソースをつけて召し上がるのでしょうけれど…灰汁で
煮るとどういう意味があるのかな~?
独特の臭みを取るためかしら?あく抜きのため?
鱈じたい、白身なのでそんなに生臭さはないと思いますが…

日本でも、春の山菜など灰汁であく抜きのため煮る処理
をしますが…
量が多いのは、ノルウェーの方は大きいからかな?

デザートも珍しいベリー類登場ですね。
美味しそう・・
Commented by ayating at 2014-12-04 15:51 x
おはようございます。
1857年創業のレストランとは、とっても歴史あるお店ですね。
外観も派手でなく可愛いです。
ピンネショットとリッベは食べたことあるんですが、
ルーテフィスクはまだ食べたことないので、
どんなお味なのか気になります。
食感がゼリーのようで特別だと聞きました。
自分では作らないと思うので、機会があればお店で食べてみたいです。
Commented by weierud at 2014-12-04 15:57

  Ayakusiaさん~☆

うちの町も寂しいクリスマス・イルミネーションです。
ま、ド派手よりは 良いかと(笑)
ルーテフィスクの味は あっさりして好きでした。
ただあまりの量で大変なだけ。
私の手を広げたより大きかったです。
お皿は古いようでしたが 魚の絵柄が素敵。
Commented by weierud at 2014-12-04 16:01

  masako さん~☆

レフセの他に やはりジャガイモと小麦粉で作る
ロンペと言うのがあるのですが レフセの方が
少し甘くて柔らかい感じです。
そうなんです、寒くならないとクリスマス気分に
なりませんが 急に寒くなるのも困りものですね。

いつもは2月頃に京都に行くのですが
そんなに寒いと思った事は一度もありません。
同じ盆地のジュネーヴ周辺で長く暮らしたせいでしょうか。
Commented by weierud at 2014-12-04 16:05

 nagakoさん~☆

お味は普通のタラの味ですが 食感が・・・
灰汁煮なので 身がプリプリで 少し
ゼリーのような感じ、でもそこまでブヨブヨは
していません。
デザートはクリームが多かったので
食べきれませんでしたが 甘過ぎは
しませんでした。
Commented by weierud at 2014-12-04 16:10

  karibu-chai さん~☆

元々塩タラなので 味はあります。
戻して灰汁煮するのは 量を増やす意味もあるとか。
貧しかった時代には 必要だったのかも?

ホムロイイチゴは オスロ周辺でも葉っぱは
よく見ますが 実の着いたのは珍しいみたいです。
地方に行けば 沢山採れる所もあります。
黄色いラズベリーみたいですが 酢っぱさは
殆どなく 種がブチブチして面白いです。
Commented by nonkonogoro at 2014-12-04 16:16
ルーテフィスク

初めて耳にしました。
原理は日本の棒だらと似ているかも。
でも味は全然違うのでしょうね。
長い間保存食として食べてきたのでしょうね。
鱈は 西洋の古い時代を描いた小説によく登場してきますね。
・・・で 美味しいのでしょうか?(笑)

Commented by weierud at 2014-12-04 16:17

ayatingさん~☆

内部も由緒ありそうでした。
壁に常連?の有名人の絵が掛ってありました。
私も今回初めて食べました。
レストランによっては 全くのゼリー状で
プリプリし過ぎて気持ちの悪いのもあるそうですが
ここのは 程よくタラの身の普通の感じも残っていて
美味しかったです。
ただがタラの身なのに 結構なお値段でした。
家で作ってみるのも 良いかも?
Commented by weierud at 2014-12-04 16:20

nonさん~☆

塩タラは 昔からノルウェー特産です。
味は普通のタラの味です。
上にのったベーコンも程ほどの塩味でしたが
タラが私には少々塩辛かったです。
私は美味しく頂きましたが 魚の嫌いな人には
美味しく感じないかも?


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