「ほっ」と。キャンペーン

民族衣装

a0086828_323664.jpg


a0086828_2482773.jpg


蚤の市に行った帰りに Bærums Verkに寄ると 小さなお祭り。

Baker Hansenで軽食をとって 売店を覗いてみたら

この地方の 民族衣装を作る所がありました。


a0086828_2534653.jpg


a0086828_323374.jpg


女性のは シルバーの装飾品を除いて 34,950クローナだそうです。

衣装だけで50万円以上、装飾品プラスだと 100万円以上になりそう・・・・

刺繍がブルーのバージョンもありました。

でもウールのスカートが2重で とても重くて暑そうです・・・・

因みに オスロの衣装は・・・

普通は明るいブルーなのですが 濃紺のもあります。


a0086828_259623.jpg


a0086828_2592758.jpg


a0086828_335934.jpg


夏の花々を刺繍したスカートは Askerのより軽そう。

オスロは古い町なのに 最近考案された衣装だそうです。

2年前の値段で 22,000クローナ。

20歳くらい若かったら 作っても良いなとは 思いましたが

やっぱり高いですね。

[PR]
by weierud | 2015-08-26 03:09 | Norway | Comments(8)
Commented by nagako1953 at 2015-08-26 06:51
綺麗な刺繍が施されていて
着てみたいですが高いものなんですね。
刺繍の模様は地方で違いや特色があるのですか?

Commented by nonkonogoro at 2015-08-26 08:53
素敵な衣装ですね~
濃紺の花の刺繍が気にいりました。
でも 全部手仕事だから 高いのでしょうね。
ベルトにつける ポシェットみたいなのが可愛いですね~(^-^)
Commented by weierud at 2015-08-26 14:40

  nagakoさん~☆

手刺繍なので 結構なお値段になります。
貸衣装があるかどうかは 調べてないので分らないのですが
多分 ないでしょう・・・
地方によって色も刺繍も 色々違います。
北のラップランドのように刺繍の無い衣装もあるし。
Commented by weierud at 2015-08-26 14:48

  nonさん~☆

私も濃紺の花刺繍が好きです。
もし作るなら 主人がオスロ出身なので
それでしょうね(笑)
最も娘達は気に入らなくて 別の地方の衣装を
作りました(ロガランドとハルダンゲル地方の)
明るいブルーの衣装のほうはあまり人気がないようです。
オスロのほうのポシェットは 市の紋章です。
Commented by masako at 2015-08-26 16:36 x
加代子さん、今日は。

民族衣装が素敵ですね。 日本の振り袖も高いですから
どこの国でも同じことかもですね。 貸し衣装を借りて
写真だけとっておいても 良いかも知れませんね。
今更買っても 何回着るかと 思うとでしょー。

振り袖や留袖も 母は作らないで その時、その時で 貸衣装屋から
良いのを借りた方が合理的、と主張していました。

胸当てのついたエプロンドレス大好きですが、日本では着られません。
持っていたエプロンドレスは若い方に差し上げてしまいました。
Commented by weierud at 2015-08-26 16:52

  masakoさん~☆

ここの地方の民族衣装は初めて見ました。
ちょっと重厚すぎるわァ。
貸衣装屋さんは まだ見た事がありません。
娘達には作りましたが 二人とも英国なので
着る機会は皆無のようです。

ロングスカートは持っていますが
エプロンドレス風な服は持っていません。
着物も持って来ましたが ノルウェーに着てからは
一度も着ていません・・・・
Commented by karibu-chai at 2015-08-26 21:30
重厚な感じの民族衣装ですね。
刺繍や装飾品等が素晴らしい~!
普段着る機会は少ないでしょうね…
masakoさんがおっしゃっているように日本の
振袖の着物のような感覚かな?
確かに作っても…何回袖を通すのかしらね。
Commented by weierud at 2015-08-26 23:52

    karibu-chaiさん~☆

ノルウェー人は5月17日の憲法記念日には着用するし
結婚式では親族や女友達はよく着ています。
最低、一年に一度は着るわけですから(笑)
そうですね、日本の振り袖・留袖の感覚ですよね。


<< 塗り替え 夏日 >>