Th.Kittelsen のお家


展示館とは別に キッテルセンの家が保存してあります。

前の地図の左上の方にあって 数字の3 の所です。

(Kittelsens hjem Lauvlia)

湖が見下ろせる 可愛い家です。


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この橋を渡って 少し歩くと 家に着きます。


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家の中は撮影禁止・・・・お庭を撮って来ました。

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トイレの壁に貼ってあったポスターから ^^;


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暖炉の横の可愛いペイントの戸は 仕事場への扉です。

More をクリックして下さいね。





キッテルセンは この家で1899~1909年まで過ごしましたが

家のローンが払えない為 その後 オスロ住まいになります。

敷地には こんな洞窟がありました。


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中は・・・・


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洞窟の前にはベンチがあって ミニ・野外劇場になります。

お庭から見た アンダースナッテン山。


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彼の絵にも登場 ^^


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興味のある方はどうぞ。

Th.Kittelsens hjem Lauvlia

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by weierud | 2007-09-03 05:50 | Norway | Comments(18)
Commented by non at 2007-09-03 08:39 x
お庭のベンチ小屋
屋根にぴゅっぴゅっと 草が生えて
可愛いですね~
ま~るい山と湖も ホントに絵になる風景ですね~
兵庫県にも 甲山(かぶとやま)という 真ん丸い山がありますが
アンダースナッテン山の スナッテン はどういう意味なのでしょうね~
いつもながら 珍しい風景 情報 ありがとうございます~
又書店で キッテルソンの挿絵の本 探してみますね~
Commented by tonta03 at 2007-09-03 09:09
ちわ~
庭からの眺望 こんなのがプライベートで見られるなんて なんて贅沢なんでしょう 絵にして楽しんだり 洞窟まで掘って
そんな楽しみも 裏付けが無いと破綻してしまう現実 厳しいですね
夕焼けも綺麗でしょうねー
Commented by 加代子 at 2007-09-03 14:42 x

  nonさん~☆

バス停の屋根にも 草の生えてるのが沢山ありました(笑)可愛いよね。いたる所に湖・フィヨルド・山・森があって 景色の良い所です。
アンダース・ナッテンなの・・・ナッテンは 山や丘、もしくはその上って意味だそうです。
お部屋の中で写真を撮れず 残念でした。 面白い物が沢山あったのよ。
Commented by 加代子 at 2007-09-03 14:47 x

  tontaさん~☆

お家の正面には 広いテラスがあって 湖と山を眺められるのよ。内部もアーティストの家らしく 絵が描かれたり 彫刻があったりで素敵でした。

生涯お金には縁のなかった人みたい。経済観念の無い人みたいで 奥さんが絵を持って売って歩いたそうです。挿絵は殆どお金にならず 缶詰会社のパッケージのデザインをした時は 魚の缶詰1箱しか貰えなかったって(笑)晩年はそれでも 国から年金を貰えたそうで 未亡人にも適応。良かった。
Commented by 徒然草 at 2007-09-03 17:06 x
あらあら 加代子さん ノルウェーで毎日観光でしたか※※

山小屋へ行かれただけでも最高なバカンスなのにね。

どのお写真でもとっても綺麗ですね。

洞窟の中 顔が彫ってあるのですね?
苔むした屋根も可愛いですね。
Commented by ki-rin at 2007-09-03 20:10 x
こんばんは♪
トイレのポスターで内部を紹介してくださるなんて(^^)
さすが加代子さんですね~
でもそのおかげで、可愛い暖炉もドアも見せていただいてありがとうございます
中は全部がこんなに可愛いのですか?
外見とはイメージが違いますね
ぽっこりした形の山が珍しいですね、絵を描いておられる方もいるようで
とても静かな時間がながれているのがよく解ります(^^)
Commented by 加代子 at 2007-09-03 20:51 x

  徒然草さん~☆

ブルーベリーが思った程無かったので 森に行かなかったのと お天気が良くても涼し過ぎて 湖で水泳も出来なかったので 近くの名所に行ったのよ。
空気が澄んできれいなので 写真を撮ると 映えるので~す^^

洞窟の中は 色々なトロルが居ました。小さいけれど面白かったです。
Commented by 加代子 at 2007-09-03 20:57 x

  ki-rinさん~☆

おうちの中は 普通の居間や寝室でしたが 芸術家の家らしくドアの上に彫刻があったり 扉に絵が描いてあったり 洋服ダンスもキッテルセンさんが作って彫刻したり それは楽しい家でした。

絵を描いてるのは 子供さんなのよ。水彩画が描ける様に ちゃんと用意してありました。
民族衣装を着た女性が案内してくれて お家の台所でワッフェルを焼いてる若い子も民族衣装、良い匂いが漂っていました。売ってるのよ ♪
Commented by タマヤン at 2007-09-03 22:05 x
この家はなだらかな丘にあるのですね?
湖があっていいな~♪
なんといってもその先に見えるアンダースナッテン山が素晴しい
こんな景観のなかで暮してみたいものです(*^_^*)
Commented by 加代子 at 2007-09-03 23:19 x

  タマヤンさん~☆

そうなんです。丘に建ってます。 敷地が広く 子供達の道ってのもあって 水車に小さな小屋(中にトロルがいました)まで。

湖と山の風景が素適ですよね・・・静かで綺麗だけど 退屈よォ~・・・田舎で何にも無いです。
Commented by mama at 2007-09-03 23:23 x
こんばんわ~
橋にも屋根があるのね nonさんが仰るように 屋根にぴゅっぴゅっが可愛い
湖を見下ろせるなんて いいですね
我が家は 隣家しか見えません(T_T)
何の為の洞窟なんでしょう? 洞窟の前のミニ野外劇場??
洞窟の中は 怖い顔だし・・・
不気味な、不思議な洞窟ですね 
Commented by 加代子 at 2007-09-04 01:32 x

  mamaさん~☆

とっても小さいけど 可愛いお家で お庭も広いし眺めも良いし 住んでみたい感じです。

洞窟の前で パーフォーマンスが出来るのかな?洞窟はお遊びで作ったのだと思います。
中には写真の他に 違う表情のトロルも居て 不気味な雰囲気でした。
Commented by Mrs.Y at 2007-09-04 03:47 x
加代子さん~

こんばんは~!アンダースナッテン山の形・・・本当に彼の描いた絵のようですね!
絵画と同じ景色が残っているのってロマンティック!
家の中写真が撮れなくって残念ね。
トイレのポスター写真、屋根の上の雑草が可愛いね~。
Commented by 加代子 at 2007-09-04 04:41 x

  Mrs.Yさん~☆

     今晩は~♪
夕焼けのアンダースナッテン山が 見られると良かったのですが・・・夏場ですので なかなか夕方にならない・・・(笑)
でも絵の中の 木の幹から風が感じられますが 普通その方向から風は吹いてる様ですよ^^

ポスターにある暖炉の部屋は 本当、可愛かったです。暖炉を作ってくれた人のポンチ絵があって 間違って作った等と悪口を書いてあるんですよ~・・・
Commented by T.T at 2007-09-04 18:53 x
加代子さん~お久しぶりです☆死にそうな暑さの「上海」から帰りました。
後片付けに時間を費やしたり、少々夏バテ(?!)も手伝ってか、しばらくPCから離れていました。私のブログにもコメントいただいているのに・・・。
お返事をする前にこちにお邪魔しました。ごめんなさいね!!
さて、通してノルウェーの旅を拝見しています。
夕焼けを眺め、ベリーを摘み、絵を愛でる休暇こそが、本物の休暇といえますね!!
欧米の人たちがどんなロングバケーションを過ごしているのか、加代子さんを通じて更に分かったような気がします。お家での加代子さんの毎日も、それこそ『大きな旅』のような気がしますが、日常を離れ目先が変わると、気分が変わりとてもリフレッシュ出来ますよね!?
ところで、ノルウェーは屋根に植物を生やすのはポピュラーなんですか?
私の住んでいる町内に、作家の「赤瀬川原平」氏がいらっしゃいますが、氏のお家は「韮(ニラ)ハウス」と呼ばれ、屋根一面にニラが生えているんです。珍しいと思っていましたが、加代子さんの写真を拝見し、氏のお家も意味があるのかと思いました。夏は涼しく冬暖かくという、一種のエコなのでしょうかね・・・(笑)
Commented by 加代子 at 2007-09-04 21:33 x

  T.Tさん~☆

お久しぶりです! 上海も日本同様 暑さの厳しい夏だったのですね。無事日本に戻られても まだまだ残暑が厳しい事と思います。お身体に気を付けて また平常の生活に戻れますように。

賄い付きじゃないから 休みでも主婦はおさんどんですが 休暇ですので 手抜きの最たるもの(笑)ゆっくりしました。

そうですよね・・・人生は旅だそうですから・・・嫌でも続けなければ・・・でも楽しみたいですよね!

殆どの山小屋の屋根は草が生えてるし 田舎のバス停、屋根付きの橋、ちょっと大きい門には 草を生やす様に作ってます。
T.Tさんの仰る通り、夏涼しく冬暖かく が一番の理由みたいです。
Commented by 梓の小鳥 at 2007-09-04 23:49 x
おはようございます、加代子さん。
夫が4連休でパソコンから遠ざかってました。。。(涙)

テオドール・キッテルセン・・・
名前は知りませんでしたけど、 トロルの絵、 と聞いて、 ぁあ そういえば見たことがある、 と思い出しました。
娘達が小さい頃読んであげた絵本か何かの挿絵だったような気がします。。

まるで御伽噺の中に出て来るお家ですね!
室内がとっても楽しいですね~。
Commented by 加代子 at 2007-09-05 02:27 x

  梓の小鳥さん~☆

ご主人、お休みが かなりあるのですね^^
うちも CERN勤続35年とかで 特別休暇を5日貰いました・・・でもボーナス頂いた方が嬉しいのだけど(笑)

私も思い出しませんでしたが 子供達の絵本の挿絵がキッテルセンでした。そちらでもトロルの絵本があるのですね^^

写真が撮れなくて残念でしたが 室内はとっても個性的で可愛いかったです。でも一番は やっぱり暖炉の部屋。屋根裏部屋は子供達の勉強部屋で 奥様が教師だったそうです。9人も子供が居たそうで 机がずらりと並んでいましたよ。


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